
着メロ作成の基礎
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1、作成の準備
最近の着メロは40和音が標準となっていたりしますが、
一昔前は16和音、4和音、3和音、単音などが普通であり、現在の着メロのクオリティーの高さを想像する術すらありませんでした。
そんな着メロですが、オフィシャルなサイトに行けば、一曲何円といった課金制や月額いくらといったような方式を採用していますが、やはり、携帯の醍醐味としてはご自分で製作したいと思ったりするはずです。
寧ろ、そうしてくださいw
そうしないとこの講座の後が続かないという罠w
で、auで現在サポートされている着メロの形式は以下の通り
1、pmd(全機種共通)
2、mmf(第三世代携帯、及びSONY(Ericsson)端末にのみ対応)
追記 : 2003年以後に生産された端末はほとんどmmfに対応しています。
汎用的に前者がよく使われていますが、
音質としては後者のmmfの方が優れています。流石YAMAHA開発のフォーマット!
基本的に待ち受けのように、
OS付属のソフトでバリバリ作れるといった代物ではありませんが、
特定のソフトを使用することによって、想像を絶するほど容易に作れたりなんかします。
2、とりあえず作ってみる
とりあえず作るにあたって、
激しく便利なソフトを紹介します。
このソフトは以前はメールウェアで、普通に使用できていたのですが、
現在はシェアウェアになってしまいました。
しかし、機能制限ありのフリー版も公開されており、
機能面では全く不備はありません。
また、シェアウェア版を断続的に使用される場合は、
メール送信や、入金等をきちんと行って使用してください。
で、このソフトのいいトコですが、
1、MIDI→pmd
2、MIDI→mmf
3、pmd→MIDI
4、mmf→MIDI
への相互変換が可能な点です。
また、ドコモやvodafone専用のフォーマットにも変換可能。
これを使用することによって、着メロ作成の専用ソフトを使用するよりも作業効率をお幅にあげることが出来ます。
いちいち手打ちで入力するのとはレヴェルが違います。レヴェルがw
で、多機能かつ操作性が優れているソフトですが、
肝心の元ファイルがなくてはどうしようもありません。
少し前までは、ネット上で着メロが大量配布されていたのですが、
某著作権団体の圧力により、現在は配布されているサイトは著しく少なくなり、
著作権料を納めている素晴らしいサイトと、著作権を完全に無視したちょっとサイコなサイトでしか配布されていません。
じゃあ、どうすれば、着メロが手に入るんだ??
というお話ですが、
前述の通り、MIDIからの相互変換が可能という点に注目してみてください。
はい、賢明な皆さんはもうお分かりですねw
そう・・・MIDIを拾ってくればいいのです。
オリジナルのMIDIを配布しているサイト等は多々あると思われるので、
そこから持ってきて変換してみるのがいいでしょう。
あえて、ここでは例を挙げませんが、色々とあるはずですよ。
で、更にちょっと裏技的ですが、
googleを用いて発見するのがいいでしょう。
あれは、日本に留まらず、海外のサイトの検索も出来ますからねぇ....
何が言いたいのかといいますと、
某著作権団体さんの管轄は日本だけなのです。
ということは・・・・・・・・・・、
これ以上は詳しくいえません。
ご自分でお考えくださいw
変換方法としては、
1、PsmPlayerを起動する
2、採集したMIDIをドロップ
3、上メニューより、
ファイル>au-PMDファイル作成 もしくは
ファイル>SMAFファイル作成 を選択
4、変換完了
はい、余裕でしたね。
3、プチ応用技
やはり着メロといったら自分で作曲したいものですよね?
…
きっとそうしたいに違いないと思うので、
激しく便利なソフトを紹介します。
実はこのソフト、音楽の知識が全くなくても作曲できるという、
超スーパーミラクルgood jobなソフトなわけであります。
オレのように音楽的知識に欠しい諸君、朗報だ。
で、これを使って何をするかといいますと、
前回の"auの基礎"で紹介した"PsmPlayer"と組み合わせて使うのですよ。
そう…、そうなんです。
"れっつ,めろめろ!"で自らが作曲したナイスミュージックを、
"PsmPlayer"を用いて着メロに変換するのです。
いいですよね〜、
著作権主:オレ
…感動的です。
友人に激しく苦労して作った自作の着メロをメールに添付して送りつけて、
「おい!著作権はオレが所有しているのだよ。
無断での使用は控えてもらおうか。」
などと、イカした発言を堂々とすることが可能になってくるのです。
これは、もうやるしかありませんねw
寧ろやってくださいw
で、曲の作り方については、
作者様のHPにて詳しい説明が載っていることかと思いますが、
猛烈に簡単に経緯を説明しますと、
1、曲をつくる
2、保存
以上!
なんか、あってもなくてもどうでもいい説明でしたが、
要するにMIDIで保存した曲を、
"PsmPlayer"を用いて、携帯用に変換して着メロとして使ってくださいということです。
では、健闘を祈ります。
以上。
04/03/02 : 以前の記事を一部加筆修正



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