超高級仕様、贅沢の極み - W21SA


今夏のWIN新機種3種の中でW21Sと能力の双璧をなす、超強力な機能を満載したスペックヲタ熱狂必至の端末。 具体的には「A5505SA」−「グローバルパスポート」といった感じであるが、WIN対応のステータスは極めて大きい。


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(C)ITmedia


まず外観で圧倒されてしまう。
auではA5502Kのようなリボルバータイプの端末が登場してきたましたが、このW21SAはリボルバーでもなく、普通の折りたたみ型ではない「回転二軸機構」を搭載。
どういうことかというと、液晶の部分のみが回転し表になったり裏になったりと変幻自在なわけです。
つまりこういうこと↓


注目すべき機能:

  • 2.4インチQVGA液晶

  • 録音可能なFMラジオ

  • ICレコーダー

  • オートフォーカス付き200万画素CCD

  • 電子辞書機能

  • QRコード

  • 電子コンパス付きEZナビウォーク

  • PCと接続でモデム化

  • など、実に頼もしい機能が満載されている。
    さらにW21S同様に著作権のあるデータも外部メモリに保存できるようになっており、大量ダウンロードにもってこいの設計に!
    また他機種同様進化したBREWも搭載されているため今夏以降登場予定のBREW版DQ、FFにも対応しておりゲーマーの方は注目。

    そしてカメラで英単語を撮影するとその意味を調べてくれる機能など他では類を見ないようなスゲェ能力もあります。

    発売は7月下旬の予定。


    参考:(操作系画像がいっぱい出ています!)

    ITmediaモバイル:「ほぼ全部入り」 回転2軸ヒンジの「W21SA」

    三洋電機製の「W21SA」は、「グローバルパスポート以外はほとんど付いている。全部入り端末」(au商品企画本部長の牧俊夫氏)だ。

     機能だけでなく形状も目を引く。au端末で初めて2軸回転ヒンジを搭載。折りたたみ動作だけでなく、液晶を反転して前面に出し「フロントスタイル」として使うこともできる。

    参考:(操作系、実機画像も満載です)

    200万画素カメラやFMラジオなど盛り沢山の「W21SA」

    「W21SA」は、回転2軸機構のヒンジを採用し、ディスプレイ部を露出させたまま折りたためる三洋電機製CDMA 1X WIN端末。新たに導入されたFlashや大容量のBREWアプリに対応する。発売予定時期は8月上旬。


    関連:
    W21SAのパンフ画像

    ニュースリリース:
    「CDMA 1X WIN」に新たに3機種のモデルが登場