ネット接続が不安定な原因はウイルスだった


先日のPCが復活しましたよ的なエントリーを書いた直後からネット接続が不安定になっていました、実は。で、何で繋がらねーんだ!と躍起になって調査を続けていた結果、ウイルスが寄生していることが判明しました。なにぶんOSを入れた直後故セキュリティーホールが空きまくりんぐで非常に危ない状態。言うならば武装せずにイラクに行くくらい危ない。ウイルス様がPC内からガンガンにネットにアクセスしまくりやがっていらっしゃるせいで繋がらなかったっぽいですね。しかしながらその原因がわからなかったおかげでドライバー関係が異常なのかなと疑心暗鬼になってしまったりとなかなか厄介でした。やはり一つ見落とすと全てが狂ってしまって怖いです。

ところで現在は辛うじてネットは使用できるのですが、使用できるようになった要因はズバリこれ。ウイルスバスターの設定変更です。具体的にはセキュリティーレベルを「高」に設定してPC内から外部にアクセスしようとしているファイルを拿捕するよ的な機能を使用します。これは便利。妙な挙動をみせている実行ファイルへのパスが表示される(大体はシステムフォルダ内)ので、そこに直接アクセスしぶっ潰してくれればよいのです。ちなみにこういうふざけた事を堂々と行ってくれるファイルはさりげなくバックグラウンドで実行されているので「Ctrl+Alt+Delete」で現在実行中のファイルの一覧を呼び出して該当する奴を強制終了させてから消して差し上げましょう。そうすれば無駄なアクセスが減って安定してネットに繋げるようになるはず。突然ネットに繋がりにくくなったとかいう理由は大体内部で変な輩が活動してるケースなので、上記手法で潰してやると良いです。

しかしながら、未だに警告メッセージが表示されまくって鬱陶しいです。SP2の自動更新はまだか!さっさと通知をよこさんかゲイシよwww

参考:PCを不安定にして下さるウイルスの方々のお名前抜粋

  • C:\WINDOWS\System32\hwclock.exe

  • C:\WINDOWS\System32\scvhost.exe

  • C:\WINDOWS\System32\mkla.exe