ドコモが携帯向け燃料電池の開発に成功


久しぶりの更新です。なんつーか俺、普通のブログは結構な頻度で更新しているんで、もし興味のある人はどうぞ。こちら、ラインオーシャンの方もこれから更新頻度を上げていこうかと思うのでどうか見放さないでwww

さて、タイトルの通りなのですが、携帯向けの燃料電池ですって。

NTTドコモは14日、マイクロ発電システムを手がけるアクアフェアリー(大阪府茨木市、相澤幹雄社長)と共同で携帯電話向け燃料電池を開発したと発表した。ドコモによると携帯電話向け燃料電池としては世界最小だという。2007年または2008年をメドに商用化を目指す。

業界最小の携帯向け燃料電池を開発・ドコモ モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

最近の携帯はワンセグといい、音楽再生といい、電池を大量に消費する要素が大きくなっています。でも電源の進化はいまいちだった。そのため、音楽を聴きまくってしまったがために電源が落ちてしまい、重要なタイミングでメールが出来なくなってしまったとかそういう事態が起こるかもしれないというある種の不安がありました。

そんな中にやってくれたのがこの燃料電池。燃料電池は次世代型の電池で大容量の電力を発生させることができます。現在では、外部バッテリーのような形で携帯に電力を供給するようなスタイルをとっているようですが、将来的に小型化して携帯に直接組み込まれるようになれば面白いです。基本的に充電を必要としないような携帯が出れば、長期外出やアウトドアシーンでも活用できそうです。今後に期待できますね。