W44Sを弄ってみた感想


超久しぶりの更新。放置しまくりですみません。普通のブログに夢中なんです(笑)

というわけで先日冬の新機種に追加発表されたソニーエリクソン製のW44S。現在実機は店頭に並んでおりませんが、原宿にあるKDDIのデザイニングスタジオに行けば触れるということで行ってきましたよ。

参考:

  • ITmedia +D モバイル:写真で解説する「W44S」(インタフェース編) (1/2)

  • au、ワンセグ・デジタルラジオ対応の「W44S」12月上旬発売
  • この機種、上の記事を見ていただければ分かると思いますが、圧倒的に特徴的なフォルムをしております。携帯の基本形状となっている"左右対称"を完全に無視したその形は賛否両論ありそう。

    以下、実際に撮ってきた画像。


    EZフラッシュニュースにも対応したサブディスプレイを搭載。


    ヒンジの位置を意識してか、ボタンはやや中央に寄っています。


    こうなると完全に昨今の"携帯"には見えませんね。


    ヒンジの寸法はこんな感じ。デカくもなく小さくもなくって感じ。

    俺はソニエリのサクサク感が大好きなので、現在使用しているW41Sの次もソニエリが良いかなと思っていた矢先、この機種が発表されたわけです。でもね、俺はあの右にある突起物が気になって仕方がありません(笑)通常右手でメールを打つ俺にとっては邪魔になるか否かが死活問題というわけです。

    で、実際に触ってみたところ、あの突起物は微妙に右手に当たるけど慣れれば問題がないといった感じでした。要は慣れ、慣れ万歳!あと気になった点としては画面のデカさが異常ってことでした。横向きにすると、ザウルスかよ!って感じですし。

    ワンセグを意識した形とは言えども、ソニエリは勝負に出てきましたね。ああいうデザインは好きな人にとっては堪らないけれども、左右対称の美に恍惚している人にとっては醜く見えてしまうものです。でも既存のありふれたデザインから脱却させているという意味ではさすがソニエリといったところでしょう。

    実際、サムスンから発売されているSGH-D307のようなヒンジを搭載さればこんな形にする必要はなかったはずなのに...

  • サムスンSGH-D307, デュアルヒンジ携帯 - Engadget Japanese
  • 特許の問題か、それともソニエリのエキセントリックな戦略か、いずれにせよこの冬注目の機種になることは間違いないでしょう。ワンセグ入りのハイエンド機を年末に投入するってことはソニエリもマジですよ。

    さて俺はどうしよう。替えるべきか、もうちょっと待つか。悩む・・・