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ついに「さよなら絶望先生」一集を読んだ

さよなら絶望先生は久米田康治先生が少年マガジンに移籍して最初の作品。かつては少年サンデー誌上でかってに改蔵を連載していましたが、色々あってマガジンに到来なされたというわけです。その辺のお話は大分話題になりましたねー(人ごとww

さて気になるそのストーリーといえば、世の中の全てのことに絶望してしまう「糸色望(いとしきのぞむ)」先生が、なんともアクの強い生徒に絡んでいくといったもの。かってに改蔵当初から見られた、時事問題、社会問題などを絶妙に盛り込んだネタは今も健在。いやぁ久しぶりに読むと清々しいねぇ。もちろん本誌連載時からちょくちょく読んできましたが、単行本という形で読むとこれまたなんとも感慨深い。

かってに改蔵の連載が終了したのが去年の7月末だったので、かれこれ一年以上も久米田先生の新ネタを拝見しておりませんでした。もちろん俺はかってに改蔵全巻制覇しておりますので、何度も読み返してモチベーションを保つという手段は有効かと思ったのですが、やはり一年という月日は長すぎた。その間に俺は引越しをしてしまいこれもまた当然のことながら、引越し先に全巻持ち込んだわけでございます。しかしね、ダンボールに収納してクローゼットに入れておいたら出せる状態ではなくなってしまったのですよ。無理に引っ張り出すことも考えましたが、なにぶん野郎の一人暮らし、そんなことをしたらどうなるかということくらい想定の範囲内です。現状の部屋の様子も推して知るべしwwwww

さてそれはさておき、さよなら絶望先生は巻末のコメントも充実しています。これはかってに改蔵の時は「反省」という形で久米田先生が載せていたコラムと同じような感じなのですが、今作では時代に合わせたという感じでブログ調になっています。これがまた自虐的な感じで良い。読んでいて不安定になるくらいが久米田先生らしくて素晴らしいです。

そんな久米田ワールドをみんなも体験してみよう!!

関連:
久米田先生の新連載「さよなら絶望先生」が4月からマガジンで開始

さよなら絶望先生(第一集)

さよなら絶望先生(第一集)


おサイフケータイW32Sは9月16日(本日)発売

W32Sは今年二作目のソニエリ端末。しかし、前作W31S同様にしてソニエリの専売特許であったジョグは搭載されていない。開発者的にはこれはゲームを円滑に行うための仕様変更といいますが、実際的な使い方をする上ではあまり宜しくない傾向だと俺は思いますね。W41Sでは是非ともジョグの復活を!

W32Sの仕様・画像など
KDDI au: 機能別製品ラインナップ > W32S

さて、それはさておき、W32Sの大きな売りといえばEZ FeliCaを搭載しているという点。FeliCaといえばドコモが始めたサービスであり、携帯を財布化してしまおうというコンセプトの元に発売されています。EZ FeliCaはその大きな柱である、お金のプリペイド性を踏襲しながらも、将来的にはSuicaなどといった、交通系で使用されるカードと同様の機能を搭載することを念頭においているようです。

NTTドコモは、iモード FeliCa導入当初、携帯電話を財布代わりに利用するというアプローチで周知を図っていったが、酒井氏は、auの戦略について、「交通系をターゲットに商品開発した。2006年1月にスタート予定のモバイルSuicaを目指すもの」としており、モバイルSuicaを軸におサイフケータイを展開する方針を示した。また、交通系での利用シーンが大きく伸びることで、携帯電話を人前に見せるシーンが増えるため、デザインにも今後さらに注力していくという。

au、おサイフケータイ「W32S」「W32H」を9月発売

確かにEdyカードは一部のコンビニや学校の生協で使用できて大変便利であると感じますが、Suicaとの使用頻度に比べればまだまだ少ない。やはり携帯電子マネーの最終到着点を多くの人が多く使用する交通系に見据えることは実に実利的といえると思う。

そういや武富士も同社独自の電子マネーアプリを搭載した携帯を、利用者に無償貸与するようなことを始めたみたいだし、電子マネーは携帯のキャリアだけでなく、それを取り巻く周辺企業にも利益を生ませることができるみたいですね。しかし武富士の専用アプリ搭載携帯は、契約者が同社の口座からチャージできるといったような機能が売りになっているのですが、なんだか恐ろしい話ですね。消費者金融を払い戻せないような人がそういう携帯を手にしたらどういう結果になるのかくらいは容易に想像できると思うのですが。

関連;
武富士、Edyにチャージできる独自アプリ搭載のおサイフケータイ


現状のiTunes搭載携帯にメリットはあるのか

先日発表されたiTunes搭載携帯「Motorola ROKR」。文字通り携帯にiTunesが組み込まれている音楽携帯なわけですが、本当にiTunesである必要があったのか甚だ疑問なわけです。

ついに発表されたiTunes携帯「Motorola ROKR」(ロッカー)。米国では開発元の米Motorolaと携帯キャリアの米Cingular Wirelessがテレビのスポット広告を展開し、マーケティングを開始する計画だという。

ITmedia +D モバイル:iTunes携帯「Motorola ROKR」を解剖する (1/2)

現在日本でも音楽再生機能を搭載した端末は数多く発売されています。例えばW31S。これはSONY純正の音楽管理&転送ソフト「SonicStage」を使用することにより、携帯で音楽を再生させることが可能となります。ただしUSBケーブル経由で、なおかつUSB2.0に非対応ということでなかなか以って面倒ではあります。

そんな折、上述のとおりiTunes搭載携帯の発表があったのですが、その機能に若干の不満が募ります。通信方式の違いから、現状での日本発売はありえないので、特にその機能に拘泥する必要はありませんが、なんとも捻りがなく面白みが少ないのです。というのも、この携帯はiTunesが搭載されているという事実以外の売りがない。まぁiTunesが搭載されているということ自体が"売り"であるといえばそれまでであり、実際そうであると思います。しかし、それだったら何も音楽プレーヤーがiTuneである必要はありませんね、ということになります。何が言いたいのかといいますと、現在日本で発売されている音楽携帯とさほど差がないということです。

PC版のiTunesではiTunes music store」を介して音楽ファイルの購入が出来ます。これは非常に繁盛しており、音楽の購入という見地からみても大成功です。ただ、上で触れた携帯版iTunesはこれに対応していない。つまり、語弊はありますが、ケーブル経由でのアナログな方法でしか音楽の転送ができないということです。すなわち、現在日本で発売されている音楽再生携帯とさほど違いはないといえる所以であります。いや、むしろ着うたフルが当然のものとなっている昨今、専用の音楽プレーヤーが実装されていなくても音楽を楽しめる日本の携帯業界の方が上を行っているという印象かww

では何故、iTunesが導入されたということで注目を集めているか。それは単にイメージ的な問題であると思いますね。Appleは徹底的なイメージ戦略というか、ブランドイメージを定着させ、一定のコンセプトに沿って製品を販売していることで有名です。つまりこの携帯はiTunesのインパクトで売っているようなものであります。だからそれだけで売れる。

でも本当に注目したいのは、携帯から直接音楽をダウンロードできないのならiTunesが入っている必要性は皆無であるということです。音楽を聴きたいのであれば、専用の音楽プレーヤーを所持すれば良い事です。俺は一貫して言っていますが、携帯で本格的に音楽を聴こうとすること自体に無理がある。現状では電池の消耗は激しいし、転送の手間もかかる。だったら音楽だけの機能に特化したプレーヤーを使いましょうよってことになるのです。もちろん着うたフルのような音楽配信サービスが低価格かつバリエーション豊かに随所で行われるようになればそれは携帯で音楽を聴くというスタイルに大きな影響を与えるのは必至。むしろ、そういう形にならない限り、"携帯で音楽"というスタイル自体の定着は難しいと思います。

先日、iPod nano も発表され、Appleも本格的にデジタル音楽プレーヤー業界に切り込みをかけたというか、寡占状態に拍車をかけたわけで、こういう状況を見る限り、専用の音楽プレーヤーがまだまだ強いという印象を受けます。Appleが音楽専用機で奮闘している一方で別の販売元がiTunes搭載携帯をリリースする。この構図はAppleにとって本当に良いものなのか。俺には関係ないことですが、その辺はちょっと気になります。

★iPod nano

Apple iPod nano(4GB) ホワイト Apple iPod nano(2GB) ブラック

個人的には相当欲しい一品。


高田馬場駅前に岡田代表達がいた

昨日飲みがあって、その勢いで友人宅に赴いてオールをしてみたのですが、その帰り道高田馬場駅前で選挙の演説していました。

senkyo.jpg

写真では相当に見にくいですが、民主党の岡田代表と、超アンチ小泉首相で有名な田中真紀子さんが応援に駆けつけていました。台風の影響で風は強いし、雨も降りまくっているような状況だったのにご苦労さまであります。この前は、田中康夫さんの新党日本の誰かが演説していたし、この辺は激戦区だなぁ。さすが東京一区。

そういえばこの前、唯一神又吉イエスさんの街宣車も走っていたなー。

参考:
世界経済共同体党 TOP 〜9/11衆議院総選挙〜

この人のインパクトはすげーよ。言っている事はなかなか電波入っているけど、公式サイトを読み解いてみる限り風紀とか道徳心が凄く強いね。その心意気は素晴らしい。ネットでは結構ネタにされ、嘲笑されていたりするけど、言っていることの根幹は筋が通っているところが面白い。普通の利権政治家とはまた違った新しさがありますね。

嗚呼9.11はいよいよ選挙かー。この日はまた長野と岐阜と富山の狭間みたいなエリアに行ってしまうから開票の特集番組見られねーや。選挙の結果を見るのって楽しいからちとばかり残念ではある。まぁどうなるんだろうね。

関連:
又吉イエス非公式サイト:コピペジェネレータ


メール使用時の擬音は「めるめるめる」で確定

かつて少年サンデーに連載されていた作品「かってに改蔵」の作者久米田先生が提唱したメール使用時の擬音、「めるめるめる」は実に的を射たものであると思います。それ故、かってに改蔵以外の漫画でも使われているようですよ。

ところで久米田先生といえば「かってに改蔵」で携帯を打つときの擬音を「めるめるまる」とするいい、普及させる為に各先生に是非お使い下さいと言ったことがあります。

今週のジャンプでバッチリ使われていました。

2005年08月30日〜

関連:
2004年08月

古来より擬音は多く使われていますね。今では当然のごとく使われているようなもの、たとえば「ころころ」とか「おどおど」とかありますが、これ単独では全く意味がわかりません。ボールがころころ転がるといってもどの辺が「ころころ」なのか全く以って理解不能ですし、どんなきょどっている野郎がいてもそいつから「おどおど」とかいう音を連想することなんてまずありません。所詮惰性で使われているだけなんですよ、言葉なんて。

というわけで、メールの擬音が「めるめるめる」であって悪いわけがない。むしろわかりやすくて素晴らしいです。メールを打つ音なんて異常なまでに表現しにくい系の音だからこそこういう擬音が必要なのですって。同様に久米田先生は携帯の着信音もなんとも表現しにくいと書いていましたし、携帯全般にわたって文字で表すのは困難ですね。

というわけで賢明な皆さんは、文章中でメールを使用する描写を書きたいときは、めるめるめるとの擬音を多用してみましょう。そして皆に啓蒙してくださいwww

例:「田代さんは颯爽と携帯を取り出し、めるめるめるとメールを打った」とかねwww


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