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ご無沙汰しております。当サイトのコンセプトを継承したサイトを新たに作成いたしましたので、ご報告申し上げます。よろしくお願いいたします。(開設:2010年9月6日) ・ラインオーシャン2 http://lineocean2.com

W31Sなど最近スライド型が多いが地味にA1404Sが良い

最近飲みまくったりしていてなんとも生活パターンがぶっ壊れてきた感がありまくりのリヴァです。でもこのくらい混沌とした日常というのも悪くないwww

さて、題の通り。
最近の新機種というのはW31S然り、W31SA然りでスライド型が段々と増えてきた感がありますね。携帯登場直後からストレート型→折りたたみ型→リボルバー型→スライド型という感じに変化を遂げてきたわけですが、果たしてこの流れは何を以って流れてきたのでしょうかね。実用品から嗜好品への変化?他製品との差別化?ユーザビリティ?様々な理由はあるかと思いますが、オレ個人の感想を書かせていただくと、時系列が進むにつれ使い勝手がよろしくなくなっていると思うのです。まぁそれは「ただ使えれば良い携帯」から「面白く使える携帯」といったように需要の変化によるものもあるかと思うのですが、果たして携帯を使う上で特異な形にどれだけのメリットがあるのかが甚だ疑問なわけです。

例えば、ちょっと前まで携帯の形の代名詞的な存在であった折りたたみ型(今でもそうかw)は液晶の大型化に対応するために誕生し、折りたたんでおくことにより液晶を保護できるというメリットがありました。そして折りたたんだ状態である程度機種を操作できるように、とサブディスプレイの大型化も随分と意識されていました(います)。で、閉じたまま操作できるように、というのをコンセプトとして生まれてきたのが現在オレも使っていたりするリボルバー型(ex:A5502K)なわけですが、折りたたんだまま操作することなんてほとんどないのですよね、これ。メールを閲覧するにしてもサイドキーの操作だけではなかなか大変なものがありますし、何よりも液晶がむき出しで傷がつきまくる可能性も否めません。現に俺も昨日カバンに直接突っ込んでおいたら人智を凌駕するほどの致命傷を負ってしまって大変なことになっていますwそういうわけで、畳んだ状態では大して使えないという点では折りたたみ、リボルバーほぼ互角なわけですが、常に液晶が剥き出しのリボルバーはやや劣勢。

ついでW21CAのような回転二軸ヒンジを搭載した折りたたみでありながらもリボルバーのようにもなる機種は、両者の能力を引き継いでいるとはいえ、使用時の選択肢は通常のリボルバーorサブディスプレイのない折りたたみ。つまり通常リボルバーと同様折りたたみに大してやや劣勢。(でもW21CAは個人的にはオススメ機種だけどねwww)

そしてW31Sのようなスライド式。これはオレ的には果てしなく謎なポジション。こちらの記事でもちょっと触れられているけど利点としてはワンアクションで操作に入れるという点だなと。

音楽機能の使い勝手以外にも、スライド型には操作が簡単だというメリットがある

「スライドの一番のメリットはワンタッチなんですよ。折りたたみは開けるのにツータッチじゃないですか。回転させるとかもワンタッチじゃ難しい。ビジネスマンが片手にカバンを持っていて、携帯を開けようとしても難しい。W31Sならば、持ち替えずにすぐにメールに入れる」

そう話すのはデザインを担当した佐藤敏明氏だ。

ITmediaモバイル:「W31S」がスライドになった理由 (1/3)

確かに従来の折りたたみ型やリボルバー型ではメールなどの主要な操作をする際に、液晶を開いたり回転させたりしなくてはなりませんでしたが、スライド型ではそれが解消されているのですよね。なんとなくポケットから取り出してさくっと開いて使えますし。でも、それってそんなに重要なことですかね?オレ的には、このW31Sの最大の売りである音楽再生を意識しまくりで音楽のためだけの設計の気がするのですが。まぁ携帯をmp3プレーヤーにしてしまうというのはかなり熱いことで、ライトユーザーにとってはそれは便利で仕方ないかもしれません。でも携帯の使用用途を考えた場合、スライド型のキーの打ちやすさには疑問が残る気がします。機種全体の操作を簡略したがためにメール操作などの際に重要なキー操作が弱くなった、と言えるのではないでしょうか。携帯のキラーコンテンツは着メロと言われます。このW31Sのユーザーに当てはめるとズバリ音楽、という位置づけになります。つまり携帯と音楽はかなりの相関関係があって重要なものなわけで音楽再生のための機種作りをするというのも強ち間違ってはいません。でも着メロ以上に携帯と親和状態にあるのがメール、これなんですよ。音楽以上に重要なポジションにいるのはメール。つまりキーの打ちやすさを犠牲にしてまででもスライド型にこだわる必要なないのではないかな、と言った感じです。

上でぐだぐだと書いてきましたが、オレ個人の感想から言えば、携帯としてもっとも自然な形は折りたたみ型ではないかなと思います。リボルバー型やスライド型は上記考察によりちょっと弱い。

それにしても携帯の形って微妙に矛盾を秘めていますよね。ストレート型から液晶の巨大化や液晶の保護を考慮して登場した折りたたみ型を、液晶剥き出しのリボルバー型やスライド型が出し抜いていく状態。そしてスライド型に言わせて見れば操作の簡略化ができると謳っていますけれども本当に操作が簡単なのはストレート型なのですよ。携帯の始祖であり最終到達点はストレート型、これ定説wwwさらに操作性を簡略していけばツーカーSになってしまいますがねw

さてちょっと話がずれますが、最近オレが注目しているのがSonyEricsson様のA1404Sという端末。ちょっと前の1000番台では考えられないようなハイスペックで現状の5000番台と引けをとりません。ジョグはソニータイマーの可能性が払拭できないとは言え、滅茶苦茶操作しやすいですし、ボタンのサイズもかなり大きくなったそうです。やっぱり携帯は操作しやすいに限りますよ。オレのA5502Kはボタン系が若干使い難いのでそういうところの重要さがよく分かります。また、A1404Sには赤外線も搭載されている点にも注目。オレも新歓コンパなどの時に思い知りましたが、赤外線は結構重要なポイントだったりしますwwwww

楽天:
A1404S(機種変更7〜12ヶ月目):19800円


ようやく回線工事が終了した件

引っ越して1週間弱、ようやくネット環境が整いました。いやー長いようで短い1週間だった。引っ越した直後はヤベー1週間もネットしてないと禁断症状が出て発狂するかもしれん、と相当困惑していたのですが、実際大学に入ってサークルとかそういう新鮮な風に当たっていたらあっという間に1週間が経過していましたw受験期ではありえない時間の流れを体験してしまった今日この頃なわけでございます。

で、今ちょっと久々のネットを堪能してみたのですが、それがなかなか快適なスピードを発揮してくれていてイイ感じ。回線的には某ケーブル会社の8Mなのですが、実測8M以上出ていて爆走状態w今まではアホーBBの8Mを使っていてそれなりのスピードが出ていたのですが、今回の方が圧倒的にレスポンスが早くて快感でございます。でもまぁ今の時間帯が空きまくっているというのもあるのかと思いますが。

それと同時にケーブルTVを利用したデジタル系放送にも対応したので益々良い感じだな、と。そんなわけで俺の住環境的ピークは今、まさに絶頂って感じですげーはしゃぎまくりですよ。今後一人暮らしの宿命として人が住めるのか疑わしいほどに豹変していくであろう我が部屋を偲んで、現在の部屋の様子(回線周り)をお届けしておきますw半年位してこの写真を見るとすげーへこむんだろうなと思いつつ晒しage(゚∀゚)


それにしても履修申告大変杉w
誰か俺の代わりに44単位組んでくれwwwwww


今から引越ししますよ

引越しと言ってもサイトのサーバー移転ではなくてリアル引越しですがw
現在在住している関東の内陸の方から南下します。つい先ほど業者さんに荷物を託し終えたためそのうち出発しようかな、と。

しかし引越しって自分がするとなるとなかなか大変だなー。家探しから始まって物資の調達、梱包etc・・・幼い頃に何度か引越しは経験しているのですが、自分が主導的に行わざるを得ない今回は桁外れの忙しさですよ。

というわけで、回線の契約が完了するまで何日かネットの社会とはオサラバ。とりあえずザウルスは携帯しておく予定ですが、存分に使うには力不足なので更新はできるかなー、と最近更新していない野郎が偉そうにほざいてみるテスツ

明日が入学式なのにギリギリまで引越しをしなかったため、猛烈なる日程で業務をこなさなくてはならなくて大変。とりあえず初の一人暮らし&新生活なので、生存できるように頑張ります。それと、現在オレと御同学な人、もしくは同時に御同学になる予定の人がいましたらどうかよろしくお願いします。日吉キャンパスで僕と握手wwwwwwwwww


警告ダイアログの待ち受け画像の作り方

ウィンドウズを操作していると何故か突然出てくることがある警告ダイアログ。こんなのが突然出てきた時には一瞬ビクっとしたりするわけで、決して気持ちのいいものではないはず。でも、その警告メッセージを自由に変えることが出来たらなかなか面白いだろうし、またそれを友達に送ったりしても楽しめると思います。
というわけで今回はそんな警告ダイアログを弄って待ち受け画像にしてみようかな、と。
てか、相当昔の記事にも同じことを書いた覚えがあるけど再発掘ってことで勘弁w

1、準備段階

まず、オレ自作の超駄作ソフト:dialog maker をダウンロードします。
ダウンロード(zip)

で、起動するとこんな感じの画面が出てきます。

2、ダイアログを生成

先ほど起動したソフトの「文字を突っ込んでください」と書いてあるところに、自分の好きな文字列入力し「go」を押せば、先ほど入力した文字列がダイアログ内に表示されます。
ってか、作ったのが2年くらい前で機能がこんなにも乏しいというのはご愛嬌ということでwww

こんな感じのが作れます↓


ワロス


内藤ホライゾン


⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


文字数を増やせば横幅が増えていくので、自分の携帯の表示可能サイズに見合ったちょうどいいサイズに作ると良いです。

3、画像として保存

最後に先ほど生成したダイアログが最前面に来ている状態で、「Alt+PrtScr」→「コピペ」を駆使して画像として保存するか、「WinShot」などのキャプチャーソフトを用いてサクっと保存してしまえば完了ー。


W21CAのPCサイトビューアーが定額化

W21CAといえば、au初のPCサイトを閲覧可能なブラウザ(通称:PCサイトビューアー)を搭載した機種として話題を呼んだことは周知の通り。ただ肝心のPCサイト閲覧ブラウザを使用するとなるとWINの定額対象外となってしまい、それこそ宝の持ち腐れ状態。PC向けサイトは容量が携帯向けとは桁外れにでかいため、それがネックとなりauも定額料金での提供を見合わせていたという形だ。

でも状況は一変。5月1日から、例のW21CAのPCブラウザが定額に対応する予定だそうです。

今回の改訂により、EZwebとEメールによるパケット通信料と、PCサイトビューアーを含んだ場合の利用料上限がそれぞれ定められた。EZwebとEメールを利用した場合の上限は4410円で変わらず、PCサイトビューアーを含んだ場合の上限は5985円となる。

ITmediaモバイル:KDDIのフルブラウザが定額に

つまりはauも頑なにPCブラウザの定額を拒否しているわけには行かなくなったということ。今回の改訂の裏にはjigブラウザが影響しているということは間違いないだろう。jigブラウザは処々の事情で現WIN機の主流であるbrewを利用したブラウザの提供が出来ずにいたが、WEB経由で提供することによりbrew機の如何にかかわらず利用できるようになった。要するにjigブラウザのパワーアップに伴い、brew対応のWIN機として唯一フルブラウザを搭載していたW21CAのアドバンテージが限りなく削がれたということ。そしてこのままだと定額対象外のW21CAを買うことなく他のWINであってもPCサイトの閲覧が可能になってしまい、それこそW21CAの利点がないに等しくなってしまう。それにbrewを経由していないというだけでパケット通信の量自体はPCサイトのものだからW21CAだけが従量課金制にしておくメリットもなくなってしまったという点もありますね。

要はjigブラウザへのユーザーの流入を防ぐ意味で、auが打開策を打ち出してきたということ。しかしこの決定は結構大きい意味を持っているんじゃないかなと、オレは思いますね。jigブラウザがいくら月額1000円で利用できてもWEB経由で利用しなくてはならない。それに対してW21CAは直接機種にブラウザが組み込まれている。この辺で利便性の差が出てくるな、と。それにW21CAは当初からPCサイトの閲覧を前提にした端末であって、2.6型の大型液晶なんてそれの最たる例。一時はjigブラウザの優勢かと思われたこの件、確かに定額でPCサイトを閲覧できるという魅力は計り知れないものがあった。ただ、眠れる獅子であるW21CAの目が覚めてしまった今、形勢が逆転するのも時間の問題なのかなと思います。

オレも最近機種変更しようかなと模索中だったのですが、今回の発表でW21CAへの変更も視野に入ってきました(゚∀゚)
やっぱり定額でフルブラウザは凄く魅力的だよなー。


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