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久米田先生の新連載「さよなら絶望先生」が4月からマガジンで開始

ご存知、久米田康治先生が2005年4月から週刊少年マガジンにて「さよなら絶望先生」という作品の連載を始めるそうです。
久米田先生といえば代表作「かってに改蔵」が非常に有名ですね。ものすごい知識量と独特のアイロニーとを持ち合わせた強力な作風で、ネット上のコアなファンの心をがっちりと掴んでいたということは周知の通り。ただ、去年7月の連載終了時にはその不自然な終わり方から編集側との軋轢説が2chで台頭し、ネット上では結構話題になりました。このことは当サイトでも取り上げたため記憶に新しいという方も多いかと思います。

参考:
かってに改蔵が終わったわけ

まぁ上記情報の真偽はいまでもよく分からないのですが、噂は噂で割り切って考えたほうがよいかもしれません。

さて、それはともかくとして、だ。
4月からの同氏の新連載はオレに大きな活力を与えてくれそうで非常に楽しみです。普段あまり読まないマガジン本誌を定期購読したくなるくらい期待しまくりんぐですよw
マガジンといえば、かってに改蔵の作中での弄りが話題になった某赤松氏の作品が人気を博している雑誌。以前は会社を跨いで行われてきたこのささやかなる戦いが、同一誌のなかで行われるとしたらそれは見ものではないか。
前述の通りオレはマガジン作品に極めて疎いのですが、結果は推して知るべし、か。
それとも逆に微妙なネタは掲載前に弾かれてしまい、ファンの反感を極力抑えた形になるかは現状ではしることができない。しかし、そういうところを含めてこの新連載は「見もの」かと思います。

尚、前述の久米田先生VS赤松先生の戦いは「ヤマカム」さんが詳しいです。

かってに改蔵が終わってしまったので、もう久米田先生VS赤松先生とのバトルが見れないと思うと悲しいです。今までの2人の戦いをまとめてみました。

「久米田康治VS赤松健」まとめ

さて、そのことに関してちょっと情報を集めているうちにこの情報の出元も判明しました。

■ [book] 久米田康治新連載!
明日28日発売の、安彦良和『王道の狗(4)』(白泉社)の帯が久米田先生なんですが、こんな記述が折り返しにありました。

−−−

久米田康治〜(中略)〜05年4月より週刊少年マガジンにて「さよなら絶望先生」連載予定。

…少年マガジンですか!?

(仮)日記 II

また、例の赤松先生の日記にも久米田先生の新連載について言及されているようなので引用させていただきます。

2月26日

あの久米田大先生がマガジンに来るという噂がネットで広がっていますが、
それは事実です。(^^;)
これに対して私にコメントを求めるメールが多数。(・・・なぜ私?)

無論、私の方では去年の段階から分かっていて、なぜならあらかじめ編集
部から打診があったのです。「危険なネタが出てくる可能性もあるが、
やらせていいでしょうか」と。(笑)
某誌の○○先生よりも大幅に寛容な私は、「OKです。どんどんやって
もらって下さい。」とにこやかに回答しておきました。(サイコフレーム
の情報をアムロ側に与えたシャア陣営の感じで)

新連載がどのような内容かは全く分かりませんが、まあどちらにしろ
「わざわざホームじゃなくてアウェーで挑んできた(?)」彼の勇気に敬意を
表し、「好きにやっていいからと言われてノリノリで描いたら、やっぱり
ネームを完全修正されたK先生のようにヒヨらないように」とだけ言って
おきましょう。
また講談社漫画賞を狙って頑張って欲しいものです。

そのうち、「もうしま」で西本さんと一緒に乗り込んで、直接対決を行う
というのはどうかなぁ。・・・エゴだよそれは!!

日記帳

また2chではこの新連載に関係があると思われる画像も出回っており注目です↓
というかこれが『『王道の狗(4)』(白泉社)の帯』というやつか。

なんだか猛烈に楽しみになってきたー(゚∀゚)
はてなダイアリーの言及統計数もいい感じに上昇しまくっており、久米田熱の再降臨が発生しています。年度の初めから久米田先生から目が話せない!

関連スレ:
【久米田】さよなら絶望先生【マガジン】
久米田康治新連載予定!「さよなら絶望先生」


premini-IIは良く売れそうな気がする

premini-IIとはSO506iをベースにした小型の端末で、2月10日に発売と先日発表されたばかりの一品。前機種preminiの名を踏襲している点でも、お分かりいただけると思いますが、とにかく小さい。公表値は「46×105×19.4ミリ、97グラム」といった感じで、折りたたみ型を畳んだ程度の大きさの模様。

よく日本人はコンパクトなものが好きとか言いますが、実際その通りだと思います。
miniSDカード然り、メモリースティックDuo然りで何でも小さいバージョンを作ってしまう。
でも、クオリティの伴わない、ただ小さいだけではいまいちインパクトが弱いみたい。やはり万人受けさせるためにはある程度のコンセプトというか、小さいながらに機能性が充実していないと消費者も購買意欲が減退してしまいそう。少なくともオレは、仮に容量が8MBの3cm四方くらいのiPodが発売されたとしても買わない。ただ小さいだけだから。

現在iPod miniやiPod shuffleが受けているのはそういう微妙なところを突いているからだと思います。なんというか絶妙な大きさに絶妙な容量ってヤツで。

で、それと同様に今回のpremini-IIはサイズ的には前作にやや譲歩したような感じではあるものの、その機能は飛躍的にアップしている点に注目したい。
「小さいヤツ」を売り物にしていた前作から「使える小さいヤツ」に代わったことは大きな進歩だと思う。

さてここでpremini-IIの能力をちょっと紹介しておきます。

  • 130万画素のCCDカメラ

  • QVGA液晶

  • メモリースティックDuoによる音楽再生
  • 前作と比べるといずれもかなりのバーションアップを遂げています。
    上記能力を前作と照らし合わせると、

  • カメラは存在しなかった→130万CCD

  • 160×128→QVGA

  • 本体メモリ→メモリースティックDuo
  • と、実はすげー進化を遂げています。
    言うならばラディッツとバータくらいの力の差。

    つまり、このpremini-IIは前作のただ小さい携帯電話から飛躍的な進歩を遂げ、カメラにもmp3プレーヤーにもなる小さい粋なヤツになったってわけwwwww

    これくらい機能が充実している上にコンセプトがしっかりしている端末というのは使っていても柔軟性があって良いと思うし、なんと言ってもカッコイイ。話のネタにもなるしね。
    ついでにボタン照明用の青色LEDは最強だし、と、オレ的にはかなりお気に入りなわけですが、いかがでしょうか。


    架空請求業者と直接対決した際の音声

    最近何かと話題になる架空請求業者。全く身に覚えがないのに、料金の督促状を送ってきてお金を騙し取るという手口のアレです。

    以前、日テレのニュースプラス1を見ていたら、スタッフの「イマイ」さんという方が携帯の架空請求業者に電話をかけまくって、業者を糾弾するという内容の特集が組まれていて、なんだかものすごく面白いなーと思っていたのですが、それのネット版というか、2ch版が存在していたようで、本日ブームに遅ればせながらもまったり堪能させていただきました。
    そのブームは一般的に「山田祭り」と言われています。
    参考:
    山田祭りの経緯

    なんつーか、この業者に突撃している方々。非常に強烈なキャラ性を誇っている上に、業者を一喝どころか一蹴してしまっていて、ものすごいやり取りを繰り広げています。何が「すごい」って?そりゃ百聞は一見に如かずですよ。とにかく常人離れしたウィットと、柔軟性を持ち合わせているとでも言っておきましょう。
    まぁ、とにかく聞いてみなくては始まらない。
    ↓からお好きなものをどうぞ(直リンクなので繋がらなくなるかも)

  • http://anti.bne.jp/news/voice/mking/mking_tousatu.mp3

  • 途中から狂言師に変貌

  • http://www10.tok2.com/home/muteking/gazouzimukyoku.mp3

  • VS佐藤王国の王様

  • http://www10.tok2.com/home/muteking/rove%20zimukyoku.mp3

  • VSラブ事務局の田中さん

  • http://www10.tok2.com/home/muteking/AKzimukyoku.mp3

  • ホワイトソース&後半モノマネ連射

  • http://www5f.biglobe.ne.jp/~Name_Not_Found/yamada/konitiha.mp3

  • どぅゆーすぴーく じゃぱにーず?

  • http://www5f.biglobe.ne.jp/~Name_Not_Found/yamada/250_2.mp3

  • 一度に2つの業者に電話をかけ、
    2つの受話器をくっつけて業者同士を直接対決させてみる

  • http://www10.tok2.com/home/muteking/DGkanrikyoku.mp3

  • 業者の中の人とマターリ雑談

    もっとたくさんの音声を堪能するなら↓のスレから捜索かけてみると良いですよ。

    関連スレ:
    架空請求業者二つに電話して、受話器を反対にしてくっつけて対決


    「オッスオラ極右のガイドライン」が激しく面白い

    まずは↓の文章をご覧いただきたい。

    先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
    「オッス オラ 極右」主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありません
    また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)
    時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、
    こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。
    そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、
    その表現が更に恐ろしい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。
    万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。
    このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。

    http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0501/r0501_p.html

    これは、某所に宛てられた投書らしいのですが、大変に芳しくて宜しいです。
    確かに極右(注:正確には「きょくう」と読むが、ここでは「ごくう」と読ませている)は暴力によって物事を解決しようとしているし、万歳して元気を貰っちゃったりするけど、ここまで飛躍しまくると愉快でならない。
    まぁ、この文章自体は、某所の住人が作成したものであることは言わずもがなでありますが、こういうネタを繰り出してくるということに感心ですよ。

    で、オレがこの文章を初めに見たのはν速のスレだったのですが、どうやら色々と見ていくと、ガイドライン板にも「オッスオラ極右のガイドライン」というスレが立っていることが判明。

    それがまた圧巻なのですよ。
    何かと因縁つけている割には、その理由がもっともらしくてワロスのです。
    上の文章で言えば、

  • 極右=暴力で紛争を解決

  • スーパーサ○ヤ人=金髪=脱亜入欧

  • 元○玉=万歳
  • というように、ある事実から物事を歪曲して、無理やり自分の主張に結び付けようとする。
    こういうのを趣きというんだろうなと、しみじみと思ったりするわけですが、如何でしょうか。

    さて、それでは最後にもう一つ逸品を:

    先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
    「僕は孫極右の息子…孫誤ハンだぁぁ!!」
    主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、
    子どもには見せられる内容ではありません。そして主人公の息子は「誤ハン」
    と言います。あげく主人公の兄を名乗る人物が「使えん奴め!!」と罵ります。

    これは明らな民族差別です。

    しかも、この差別はとどまるところを知りません。劇中には、失礼ですが緑色
    の肌の人間、髪の毛のない人間、それに動物までもが人語を喋るという多種
    多様な人種が皆で力を合わせて頑張っていく、という描写が見られます。
    にも関わらず、「誤ハン」。これは特定の民族"のみ"を対象にした差別と見て
    間違い無いでしょう。このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
    この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。
                          56歳 主婦

    「劇中には、失礼ですが緑色の肌の人間、髪の毛のない人間、それに動物までもが人語を喋るという多種 多様な人種が皆で力を合わせて頑張っていく、という描写が見られます」という言い回しが尤もらしくて素晴らしいです。

    確かに、顔面蒼白の波平のような髪型の人が宙を飛んでいたり、顔に切り傷があるだけで全く役に立たない人がいたりと、個性豊かな人たちが揃っているのは事実ですけどねwww

    関連:
    オッス オラ 極右
    オッスオラ極右のガイドライン


    au、2005年晩冬の新機種のまとめ

    今月20日にauの新機種の発表がありました。
    今回、発表されたのはWIN端末の「W31SA」、「W31K」、
    そしてAシリーズの「A5509T」、「A1404S」の四機種。

    今回の機種は、前回ほどの超ハイスペック揃いというわけではありませんが、何だか個性的なものがそろっています。SANYO端末初のスライド式やラジオを搭載したSONY端末など、ちょっと異端なものもあったりとなかなか面白い。
    でもスペックヲタの人は、春の新機種の発表を待ったほうが賢いかも。

    その他スペックなどは大分情報が出ているので、細かいことは各々ニュースサイトで確認してください。

    関連リンク:
    ITmediaモバイル:新WIN端末「W31SA」「W31K」登場〜「着Flash」に対応
    ITmediaモバイル:セキュリティ重視のフレンドリーデザイン「A5509T」
    ITmediaモバイル:FMラジオ搭載の着せ替えケータイ「A1404S」
    au、音楽再生機能搭載の「W31SA」など4機種
    SD-Audio対応の音楽再生機能搭載WIN端末「W31SA」
    フレンドリーデザインの京セラ製WIN端末「W31K」
    使いやすさとセキュリティを追求した「A5509T」
    FMラジオ搭載で着せ替え対応の「A1404S」
    au、着うたフルやFMラジオ、新サービスの“着Flash”などに対応する携帯電話新機種を発表
    KDDI、au携帯の新ラインアップを発表、新サービス「着Flash」も開始


    で、WINの2機種に関しては、新サービス「着Flash」に対応。
    これはその名の通り、着信時にフラッシュを表示するものなのですが、着信時の電波状況や、電話をかけてきた人によって違うアニメーションを表示させることも可能な模様。
    また、個人による独自開発もOKなようで、今後とも開発環境等を公表していくようです。
    えせ着うたもそうですが、自分で好きなものを作れるというのは非常に魅力的で楽しいものですので、今後の発展に期待大です。

    関連:
    ITmediaモバイル:状況に応じて着信が変化〜au「着Flash」
    着信時にアニメーションを再生する「着Flash」


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