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ご無沙汰しております。当サイトのコンセプトを継承したサイトを新たに作成いたしましたので、ご報告申し上げます。よろしくお願いいたします。(開設:2010年9月6日) ・ラインオーシャン2 http://lineocean2.com

「iモードSUPER待ち画BOOK」に当サイトが掲載された件について

(株)インフォレストが発行する「iモードSUPER待ち画BOOK 2005 spring」という雑誌に当サイト(携帯版)が掲載されました。A4版のサイズなのですが、わざわざ半ページ分くらい割いていただきありがたいです。先日発売されたばかりなので、興味のある方は書店で手にとってみてはいかがでしょう(amazon)

表紙の画像:
2005年1月10日発行 iモード待ち画BOOK 2005 spring

内容的には、題の通りで待ち受け画像を配布しているサイトの紹介や、アプリ、機種の情報など結構盛りだくさん。それと題では「iモード」とうたっておりますが、auやvodafone向けの情報も充実しているので、どのキャリアを使っていても基本的には楽しめると思います。

それと、この手の雑誌を見ると良く思うことなのですが、

  • タレントの写真を待ち受けにして配っちゃっているサイト

  • 某アメリカねずみの画像を配っちゃっているサイト

  • その他諸々、ヤヴァそうな画像を配っちゃっているサイト
  • が多すぎなのですよね。
    ネット上でおとなしく公開している程度ならともかくとして、雑誌に掲載されてしまえば証拠が残ってしまい((((;゚Д゚))))
    紙出力はWEBサイトと違って全部サクっと削除というわけには行きませんかねぇ。

    まぁそういう芳しいサイトの行く末を見守るというのも一興ですよ、と。


    トリチウムにより10年間発光 - 携帯マーカーを購入

    放射性物質のトリチウムという物質を利用して自ら暗闇で光るというものすごく素敵なアイテム「携帯マーカー」を先日購入してみました。
    これはあくまで「自らが光源となって光る」ため、よくある「光を当てると白緑色に光る」ようなものとはレヴェルが違うのですよ、レヴェルが。
    このエントリーでも書いたとおり、オレは無限動力系のアイテムが発狂するほど大好きなので、かなりのお気に入りです。
    ストラップとして携帯に取り付けると相当カッコイイよ、これ。
    (とかいいつつもオレはつけてないwww)

    発光の原理は以下の通り:

    どうして10年間も光り続けるのでしょう?
    ガラス管の中に、「トリチウム」というガスが入っています。
    そのガス(三重水素 h3)が不安定な状態にあり続ける為、ベータ線(電子)と言う種類の放射線を発生しています。
    ベータ線を放出し続ける期間が、半減期12.3年 
    つまり半分の明るさになるまでに12.3年 それ以後も光り続けます。(だんだんと弱くなっていきます)

    ベータ線は放射線ですが、非常に微力で、数ミリ程しか届きません。
    しかも、ベータ線自体は可視光線ではありません。
    では何故光っているのでしょう?
    それは、ガラス管内壁の、蛍光塗料にベータ線がぶつかり、可視光線へと変化ししているからです。
    (イメージで分かりやすいのは、ブラックライトが白い服などに当たると光って見えるあの感じです。)

    http://www.kotatu.net/toritium.htm

    放射線を使っているということで、被曝するんじゃねーのかという懸念を抱く人もいるかと思いますが、上記の通り、射程が短いのでそんなに気にする必要はないようです。

    以下画像(ブルー):

    おぼろげで失礼

    購入する時に大変参考になったサイト:
    Traser GlowRings 〜トリチウムカプセル物

    購入サイト:
    K-BROS販売トップページ

    ---
    2008.07.18追記
    当該製品の販売業者が放射線障害防止法違反(無届け)により逮捕されました。
    今回は文部科学大臣への届出がないことが法律に抵触しましたが、製品の保有に関する判断が明らかになっていない以上、関係当局の判断を待つことにします。
    尚、当サイトを読んだことで購入された方もいらっしゃるかと思いますが、所持していることで何らかの罰則を受けることはないとのことなので、ご安心下さい。


    CITIZEN - ATTESA : ATD53-2618を購入

    ちょっと前から新たな腕時計が欲しかったので、本日(1月9日)、
    前々からマークしていた電波エコ・ドライブ仕様の機種を購入してみました。
    入手したのは題の通り「CITIZEN」の「ATTESA(アテッサ)」の限定モデル。

    公式サイト:
    ATTESA : ATD53-2618

    これはかなりの優れもので、電波により時刻の修正が不要、かつ、ソーラー動力で動くので電池の交換の必要もなし。
    つまり、常に正確な時間を刻みつつ、半永久的に使用し続けられるというわけです。
    オレは無限動力系のアイテムが極めて好きなので、結構気に入っています。
    それに白蝶貝の文字盤もいい感じ♪

    オレは結構前からカシオ好きで、デジタル系の時計にしか興味がなかったのですが、
    ようやくアナログの素晴らしさに目覚めたようですwww
    吟味段階では、やはりカシオの「Wave Ceptor」も候補に挙がりつつも、気に入るデザインがなかったのであえなく撃沈。アナログとデジタルのコラボレーションは素晴らしかったのだけどな。

    以下画像:


    携帯に匿名メールを送るためのTIPS

    匿名メール、つまりメールの送信元を明らかにせずメールを送ることですが、そのための方法をいくつか掲載していきます。
    用途は色々ありますね。
    例えば、メールの返信をどうしても自分の携帯で貰いたいときに、送信アドレスを自分の携帯のアドレスに偽装して送信して、受信だけ携帯で行うとか、「info@nurupo.net」とかいう意味不明なドメインで送信して、受信者を驚かせるなど可能性は無限大ー
    無論、その特性を利用してスパムとか、よろしくないこともできてしまうのが実情なため使い方は要注意です。
    変なことをすると捕まりますよ、マジで。

    ではでは、方法を伝授していきます↓

    1、OutlookExpress編

    まずは極めて初歩的な方法。
    windowsのマシンに標準搭載されているメーラーであるOutlookExpressを使用して(他のメーラーでも可)、送信者名を偽装して送る方法。

    OutlookExpressを起動して、「ツール(T)」→「アカウント(A)」を選択。
    次いで現在生きているメールアカウントにて「プロパティ(P)」を選択。
    そして「名前(N)」というところに任意の名前をつけて保存して完了。

    名前を「(゚∀゚)」にして送った場合、
    メールを受信した側にはこういう風に届きます↓
    これは携帯で受信しても同様です。

    しかしこの方法では偽装できるので送信者名だけなので、あまり携帯のことに詳しくない人以外には速攻でバレます。
    まぁ、お遊びレベルってことで。


    2、WEB上にメーラーを設置

    これはCGIやPHPのメール送信スクリプトを自分のサーバーに設置して使用する方法。
    通常、WEBサイトに設置するメーラーは管理人宛のアドレスにしか送信できないのですが、とあるスクリプトを使用すると送信先を自由に指定でき、送信元のアドレスも、名義も自由に設定できたりします。
    これは相当便利で、当サイトでも以前設置していたのですが、常識外れの電波野郎が悪用して下さったおかげで廃止されてしまったという黒歴史も。
    その上、これのせいでサーバーから追い出されそうになったし。
    だから使用するときは自分専用のヤツを設置して、自分だけで使用するのが賢いのかなと。

    スクリプトのあるサイト:
    レッツPHP!:http://php.s3.to/


    3、専用ソフトを使用

    あー、これはもう業務用なのかなwww
    初めからアレなことをするために作られたようなものですし。
    ここでは、ソフト名を晒さないのでキャプチャーから推測して捜索してくださいー。

    しかしこのソフトは便利ですよ。
    SMTPサーバーを指定せずとも、メールアドレスから自動的に所得できるので操作が簡単なので、気軽に実行できます。


    他にも方法はあると思いますが、ここでは割愛します。
    使い方は各自、捕まらない&人に迷惑をかけない程度に楽しみませう。


    正直、公式サイトの着うたをダウンロードしたことがない

    新年早々、なんだか着うた(TM)を愚弄するようなタイトルで始まり始まりー。
    さて、題の通りなのですが、オレは着うた対応機種(A5502K)を去年の初め頃に手に入れてから約一年ほど経過したわけですが、未だに公式サイトから着うたをダウンロードしたことがないのですよ。

    しかしどういうわけか、対応機を手に入れる前は、「着うたを聞けるー」だの「映像を再生できるー」だのといった前評判に押されて、もうなんというか猛烈な尋常ならざる物欲を抱いていたのです。でも実際に手に入れてみると、それ以前に抱いていたような憧れが一気になくなって、有料でのダウンロードなんて一度もしたことがないような事態。

    で、よくよく考えてみたら、オレが求めていたのは着うたをダウンロードして楽しむためではなくて、えせ着うたを作って好き勝手することだったことなんですよね。要するにえせ着うたの再生に耐えうる能力を持ち合わせた端末であれば着うたが再生できなくてもおkって感じです。
    使い方的にはGBAでNESソフトを遊ぶとかいったような、ある十分な土壌があることが前提で別のことをして遊ぶといったある意味邪道な感じかなと。

    要するに着うたの再生能力って結構付随的なものなんじゃないかなーと思ったりしています。標準で搭載されていないと気が済まないのに、いざ手に入れてみれば使うことなんてそんなにない。まるで、使う機会はほとんどないのに持っているだけで安心、というか持っているということ自体に意味があり、満足をさせてもらえる「手動充電器」みたいなものなのかなと思います。なくても困らないけど、ないと気に入らないものって結構ありますでしょ?毎月着うたをダウンロードしまくりの、着うたフリーク以外の人にとっては、着うたってそういうものだと思うのですよ。

    ・・・とか言いつつも、着うたのダウンロード件数が一億曲突破だとかいう景気の良い話も聞くし、着うたフルも大々的に宣伝しているし、オレが単に異端なだけなのか!?
    けど外出時に誰かの携帯がなったとしても、着うたが再生される場合ってすごく珍しいよなぁ...。それを考えると、着うたは「着」という名にそぐわず、単に携帯で音楽を楽しむものというスタンスが適切なのかも。また一億曲突破というのも、着メロのダウンロード件数がそれよりはるかに多いことも予想されるし、着うたそれ自体の人気を計るものとしては参考にならず。

    携帯における着うたの存在ってどのような位置なんだろうか。
    いまいちよくわかりまむ。


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