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ご無沙汰しております。当サイトのコンセプトを継承したサイトを新たに作成いたしましたので、ご報告申し上げます。よろしくお願いいたします。(開設:2010年9月6日) ・ラインオーシャン2 http://lineocean2.com

戦闘用、移動用などロボットが熱い

災害救助用然り、介護用然り、愛玩用然り、様々な種類のロボットが登場している昨今ですが、アメリカでは軍事用の戦闘ロボットが開発されていたり、日本では人を乗せて移動可能な二足歩行なロボットが開発されていたりと、何かと面白いこの分野。

米陸軍、マシンガンを装備したロボット「Talon」を2005年導入へ - CNET Japan

米陸軍は来年、ロボットにマシンガンを持たせ、人間がそれをコントロールできるようにする計画だ。

戦場で人間を危険な目に遭わせないために、ロボット車両に銃を装備させるのは、技術進化の流れのなかでは自然なことだと、同社では説明する。今回のTalonやiRobot社のPackBotを含むいくつかのロボットは、戦闘中にアフガニスタンのトラボラの洞窟内部における写真撮影のような監視任務遂行に利用されていた。他のロボットは、爆弾や地雷を処理する「ディストラプター」と呼ばれる破壊銃を装備していた。

Talon画像:
Photo: Combat-ready robots | CNET News.com

戦争はより少ない兵力で最大のダメージを与えるのが基本なわけで、刃物系→銃系→戦車系→空爆系などと進化を続けてきたのは周知の通り。そして近未来、この延長線上にロボット兵器が来そうな勢いです。敵軍との交戦に常に一次元ずらして有利な戦闘を展開するのがモットーなアメリカ軍が人を伴わないロボット兵器を開発し、導入したとなれば、益々強力な軍隊になってしまうなー。
しかし、人的被害を伴わない戦争と言うには、人の命を守ると言う点では良いのかもしれないけど、戦争のあり方の一般通念がおかしくなってしまいそう。ちょっとした揉め事でもロボット兵器を派遣して、手軽に戦闘とか言う自体が起こりそうな予感。
ちなみにこのTalonは自律型兵器ではなくて、遠隔操作型だそうです。これは心のないロボットが戦場を跋扈するのではなく、操作元はあくまでも人ですよという良心の表れなのか。
うーん、敵軍に鹵獲されて転用されなければかなり強力だな>Talon

ついで、TOYOTAが愛知万博用に開発したロボット:

フォトレポート:トヨタが描く、新しい自動車のカタチ - CNET Japan

 今回公表されたのは、人間が搭乗できる歩行型ロボット「i-foot」と、1人乗りのコンセプトビークル「i-unit」。i-footは二足歩行を行い、階段の昇降も可能。後方に折れ曲がる方式を採用することで、乗り降りの際の安定性を確保した。進行方向や歩行速度などの操作はジョイスティックで行う。

i-unitはリチウムイオンバッテリーで動く1人乗りの電動自動車。速度によって体勢を変えることができ、人の歩く速度と同程度の場合は上体を起こした低速姿勢モードに、道路を走る程度の速度の場合は重心を低くした高速姿勢モードになる。運行支援情報などを音や光、振動を使って双方向にやりとりすることが可能という。

関連:
トヨタ、愛知万博のショー公開・歩行ロボット登場

こちらは主に移動用。
上で紹介したアメリカの軍事用のとはかなり印象が違うな。
というか、二足歩行のi-foot、かなりカッコイイー。これで公道を闊歩していたら相当プロだ。そんな光景を見かけるのもそう遠くないのかな。

しかし日本とアメリカのを比較すると、日本の方がなんだか人っぽい形相で強そう。大量のTalonに追い回されるのもかなり精神的に参りそうだけど、i-footが重武装して配備されていたら、それはそれで怖いなー。

これからも新たなタイプのロボットが登場すると思うけど、
個人的にはパワードスーツが楽しみ。


当サイトが宝島社のムックに掲載されました

先月の29日発売の、宝島社の「使って試した!PC凄テク大全」というムックの「検証!「お気に入り」に入れたいマニアなブログサイト100」というところに当サイトが掲載されました。

公式サイト:
ムック--宝島チャンネル--

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使って試した!PC凄テク大全―実証すべて試した驚愕の人柱テク満載!


つい先日、立ち寄ったTSUTAYAでちとばかり閲覧してみたのですが、ほんのちょっとだけトップページのキャプチャー付きで紹介されていました。でもWEB上の情報が紙媒体に出力されるとなんだかうれしい。後で買ってみようかな。

本全体の内容としては「パソコンを使うと○○という裏技が出来るぜ!是非とも実践しようー」とかいう傾向みたいです。裏技道楽の方はチェックしてみてはいかがでしょう。

よく、雑誌にサイトが掲載されるとアクセス数が結構増加する!とかいう話を聞いたりするのですが、そういう実感が沸いたことがないなー。雑誌経由よりもサイトからサイトへの移動のほうが圧倒的にアクセスが楽だし、雑誌経由の場合余程気になったサイト以外アクセスする気にならないだろうし。とはいっても、時の経過とともになくなっていってしまう、あるいは閲覧されなくなってしまうであろうWEB上のデータとは異なり、紙媒体の場合は廃棄しない限りいつでも所有者の目に留まることもありうると言う点ではちょっとだけお得なのかな。
でも雑誌からのアクセス数が明確に測定できない故、正確な判定はしがたいなー。まぁサイトの掲載確認の際にリンクカウンターを噛ませた状態のURLで申請すれば分かるのだろうけど、そこまでしたらただの変質者だ。

どの程度の効果があるのかおぼろげなところもいとをかしということでFA?


SL-C系ザウルスは弄ると面白い

いまや、4GBのHDDを搭載した新ザウルス「SL-C3000」が発売し、PDAも激しく携帯との差別化に翻弄している感があってなかなか良い感じな今日この頃。オレが持っているのはこの新ザウルスの一つ前の型「SL−C860」ですが、色々と弄ってみるとそれがかなり面白いです。もう買って4ヶ月くらい経つのですが、最近になってようやくその楽しみ方が見えてきた気がします。そもそも最近まで諸々の理由でメーカー送りになっていただけに、気分がザウルスに向いていたというのも大きいかと思いますが...。

というわけで、今回はこのSL-C系ザウルスを使ってできることを2点ほど紹介していきます。


ザウルスで映像を再生させてみる

SL-C系の機種に予め搭載されている映像のプレーヤーではmpeg4の再生しかサポートされていません。でも「kino2」をインストールすれば、mpeg1やdivxの映像もさくさく再生できるようになります。
何か映像を入れておくと移動中の時間を埋めたりするのに便利なので導入しておくことをオススメします。

  • kino2
  • 最新バージョンは0.3ですが、安定性を求めるなら0.22を突っ込んだ方が良いです。
    インストール先は本体のメモリ内にどうぞ。

    で、オレも導入過程でちょっと迷ったことがあったので、参考までに書いておきますが、このkino2はザウルスのCUI上で映像を再生させるソフト「MPlayer」のフロントエンドという位置づけでkino2内にMPlayerは含まれています。つまりザウルス上で映像がうまく再生できないからといって、MPlayer本体を新たにインストールする必要はありません。

    以下正常に映像を再生させるためのTIPS:

  • AviUtlでDivxを作る

  • その際fpsは15、320×240くらいが良い

  • 音声はLame ACMを導入してmp3で作成
  • 関連:
    DivX
    Lame ACM
    AviUtl

  • ファイル名、ディレクトリ名は必ず英字に

  • kino2はロシア製のソフトなのでファイル名などに日本語が混ざっている時点で再生できません。単純な点ですが結構見落としがちなので注意。
    というか、オレはこれでずっと躓いていたorz

    参考になるサイト:
    MPlayer と GUI フロントエンド


    ザウルスでゲームやらなんやら

    こっちは際どいのでリンクを紹介↓

  • Zaurus SL

  • DOOMの入れ方やゲームへのリンク

  • SLザウルス用ソフト&データ

  • basilisk兇鯑各してMACをエミュレートする方法や、色々とアレなものの導入方法など多数

  • Emulator for Zaurus

  • こちらもエミュレーター情報

    あー、1GBのSDカードが欲しいなー。
    容量と言う点ではSL-C3000がうらやましいな。


    auのおしゃべりモードが終了だそうです

    auの端末同士で高速でメールのやり取りが可能なCメール。この機能を生かして、通常のEメールのように一々送受信を経て内容を確認するのではなく、チャットのような感覚で、一つのウィンドウの中で文章のやり取りが可能であったのが、「おしゃべりモード」という機能。
    しかし、この機能、現時点で発売している新機種、および今後発売されると思しき、機種にも組み込まれないらしい。つまり、廃止されるというわけ。

    ITmediaモバイル:KDDI、「おしゃべりモード」の端末搭載終了

    KDDIは、チャットのように連続してメッセージをやりとりできる「おしゃべりモード」機能の端末搭載を、今後終了する方針だ。

    2001年の「C406S」から搭載されてきた。愛用するユーザーも多かったが、一メッセージ3円というコストの高さもネックとなり、「サービス理由の減少により」(KDDI広報部)今後の新機種には搭載されなくなる。

    オレが初めて購入した機種:C406Sがおしゃべりモード搭載機第一号というわけで、ちとばかり感慨深いような気がします。購入当初は、街で歩く二人がこのおしゃべりモードを使い、携帯を介して会話をするというなかなか奇妙且つ斬新なCMが放送されており、猛烈にPRしていたのに、ついに終わりですか。定額制を普通になってきた昨今の時代の流れには逆らえませんというわけですね。

    でも、この機能、オレ自身もあまり使ったと言う記憶がないというところが、なんとも切ない。友人間で、もの珍しさのあまり、新機種購入当初にちょっと弄ったと言うだけで、日常の使用に耐えていなかったのかもしれない。

    で、このおしゃべりモード、スタンス的にはリアルタイム性を重視する電話での通話と、時間に制約を持たないEメールとの中間と言ったような存在であり、リアルタイムに文字を使って意思疎通をすると言うなかなか斬新なものであった。ただ、Cメールの欠点と言うか、見落としがちな点として、受信は無料だが、送信は3円(学割時1.5円)というところがなかなかアレだったなと。すなわち、スパムメールみたいに一方的な受信であれば受信料はかからないわけで、金銭的な損失はないにしろ、会話の連続性を持つおしゃべりモードでは、送受信を繰り返すことは必至であり、会話が長引けばとんでもないことになりそう。

    オレもここひと月くらいに限定しても、メッセンジャーで何となく会話していたら、知らない間に深夜の2時とか3時だったorzとかいうアフォな事態も結構発生しているので、"会話系"は侮れないと思いますよ。(しかし、翌日授業があったりするのに、何をしているんだオレは。それで昼間いっぱい逝っているのだからアフォ杉。)

    そういう点から考慮しても、おしゃべりモードからかなりの収益を上げていたんだろうな、auは。でも、上述の通り、定額制の風潮や、家族割加入者のCメールの送信料が無料などによって、この機能を存続させるメリットがなくなってしまったため、今回の廃止に踏み切った模様です。

    でもまぁ、オレ個人の話で言えば、そんなに生活に浸透していなかったから、もう超絶に名残惜しいぜ的な感覚は薄いですが、おしゃべりモードに生涯を捧げ、おしゃべりモードがなくては生きてはいけないような、おしゃべりモード道楽の方々にとってはさぞかし悲劇的なことであることは容易に酌みこめます(謎

    うーん、次はCメールがなくなっちゃうのかな...


    災害時も安心、手動充電器「レスQ隊」が到着しました

    以前注文しておいた携帯の手動充電器「レスQ隊」がついに到着しました。
    最近は災害続きで何かと心配なご時世です。そんなときもっとも怖いのが停電。
    情報の入手手段も絶たれ、心理的にも参ってしまいます。

    でも、ご安心を。
    この「レスQ隊」を持っている人に限っては、自力で電力を作り出すことが出来る上、それを携帯電話の充電、強力なLEDライト、それにFMラジオの受信に使用することが出来るのです。
    切迫した情勢の中で、これを持っている人ともっていない人でいかほどの差が生まれるか・・・。それは火を見るほど明らかですね。

    果たしてこれを持たずして災害対策をしていると言えるのでしょうか?

    レスQ隊


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    主な能力:

  • 携帯を手動で充電可能

  • 超高輝度白色LEDライト×3搭載

  • FMラジオチューナー搭載

  • 手動発電した電気を温存可能

  • ケーブルを付け替えることにより、全キャリア対応

  • で、実際使ってみての感想ですが、

  • 発電時のワイヤのストロークが長く、充電しやすい

  • ちょっと発電しただけで点灯する強力LEDは最強

  • ラジオは本当に切羽詰ったときにしか使いそうもない

  • ゲージを満たすためにはかなりの充電作業が必要

  • デザインが宜しいから常備できそう

  • しかし、発電音が結構するので激しく静かな場所では危険

  • 何故か付属する袋がなんとなく良い

  • とにかくLEDが良いw
  • と言う感じかなー
    自分でいつでも電力を作り出せると言うことは、心理的にも結構心強いので、災害対策用・日常使用問わずオススメな製品です。

    購入できるサイト:

    違う種類のも吟味するならこちらへどうぞ:
    http://lineocean.com/shop/200501201741.php


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