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日吉でキャンパス限定ワンセグ放送実験

事後報告で申し訳ないのですが、慶應の日吉キャンパスで先週エリア限定のワンセグ放送実験が行われました。主催は慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構、経済学部武山政直研究室、エリアポータル株式会社という感じで、キャンパスという限定されたエリアで学生向けにワンセグを放送するとしたらどのようなコンテンツの配信が有効かという実験です。また、同時にSFC、三田、日吉の各キャンパスを介してのネットワーク実験も兼ねています。

ちなみに俺も何気に現在武山ゼミに所属しているのでこの実験に参加してきました!!

ワンセグは通常TV放送の受信に限られていますが、キャンパス限定ワンセグでは自身の作成したコンテンツの放送・受信が可能となります。たとえば、キャンパス近辺の飲食店のオススメ情報であったり、サークルの紹介、生協の売れすじ商品情報だったりとその大学生をターゲットにした放送が可能になってくるのです。

もちろんキャンパスに限らず、限定されたエリアでワンセグを放送する際にも同様のことがいえますね。商店街であったり電車内であったり様々な可能性が画策されています。今回も様々な会社の方がいらっしゃったようですし、注目度は高いです。

実は今回の実験、4/17日の読売新聞朝刊に掲載されたり、4/18のフジテレビで放送されたりしていました。俺テンションあがっちゃいましたよw

もちろんネットのニュースサイトにも掲載されています。

  • 慶大がキャンパス内でワンセグ限定配信,学生自らがコンテンツ作成

  • 全国初、ワンセグ番組の放映実験…慶大日吉キャンパス

  • 慶応大学でワンセグローカル放送の実験を開始

  • 携帯こそ百聞は一見に如かず

    最近、春の新機種が次々と登場して機種マニアな方々にとってはそれはもう垂涎のシーズンかと思われます。そんな折、俺もW52Tに激しい衝撃を憶えたのも確かで、近々W41Sから機種変しようかなぁって考えたりしていました。

    W52Tと言ったら、今シーズン屈指のスペックを誇る最強機種で感動的なものです。画面は大きいし、解像度もWVGAとかいう携帯にしては変質者的なレベルですし、ワンセグしかり、bluetoothしかり、現在世の中に出回っている技術の粋を集めたような素晴らしい機種なのです。そんなわけで俺も凄まじいほどの興味を憶え、発売日をまだかまだかと興奮しつつ待っていたわけでありますが、モックを触ってみてびっくり仰天ですよ。

    なんとクリアボタンが押し難い。個人的な感想なので皆さんの考えに沿うものかわかりませんが、少なくとも俺にとっては打突感の少ないクリアキーは衝撃的すぎた。あれほどまでに期待してきたW52Tのクリアキーが押しにくいとは想像に難かったのでそれはもうショックというかなんというか。人は好きなものや、気に入ったものにちょっとした欠点があったりするとそれしか見えなくなる生き物なのです。こればかりはどうしようもない。まさに百聞は一見に如かず。実際に触ってみて初めて知ることもあるってことです。

    ちょっと話はそれますが、俺は現在新居探しに邁進しています。キャンパスが日吉から三田に変わる関係でですね。進級できないという恐るべき事態も想定できますが、それは考えないようにしています(笑)それで結構最近不動産屋を巡って様々な物件を見たりしているのですが、やっぱり実際にその物件に行ってみないと本当のところは見えてこないのが実体です。店先で紙に印刷された間取りを眺めているだけでは何も見えてこない。先日も店先で素晴らしい物件を紹介されたのでわくわくしながらその物件に足を運んでみると、そこはオフィス街の一角で人が住むのには困難な場所だったという事態も発生しています。

    どんなものでも想像の上では魅力は無限大に増幅します。理想から入ると現実とのギャップに驚愕してしまう。だからこそ現実を直視する重要性を説きたい。やはりフィーリングは重要でしょう。

    そういうわけで俺は我がいとしのソニエリから脱却してW51SAあたりに興味が沸いてきました。携帯なんて腕時計とかと並んで常に手許においておくアイテムですもんね。自分と周波数のあうものを選びたいものです。

    参考:

  • ITmedia +D モバイル:写真で解説する「W51SA」 (1/2)

  • ITmedia +D モバイル:写真で解説する「W52T」 (1/2)

  • W44Sを弄ってみた感想

    超久しぶりの更新。放置しまくりですみません。普通のブログに夢中なんです(笑)

    というわけで先日冬の新機種に追加発表されたソニーエリクソン製のW44S。現在実機は店頭に並んでおりませんが、原宿にあるKDDIのデザイニングスタジオに行けば触れるということで行ってきましたよ。

    参考:

  • ITmedia +D モバイル:写真で解説する「W44S」(インタフェース編) (1/2)

  • au、ワンセグ・デジタルラジオ対応の「W44S」12月上旬発売
  • この機種、上の記事を見ていただければ分かると思いますが、圧倒的に特徴的なフォルムをしております。携帯の基本形状となっている"左右対称"を完全に無視したその形は賛否両論ありそう。

    以下、実際に撮ってきた画像。


    EZフラッシュニュースにも対応したサブディスプレイを搭載。


    ヒンジの位置を意識してか、ボタンはやや中央に寄っています。


    こうなると完全に昨今の"携帯"には見えませんね。


    ヒンジの寸法はこんな感じ。デカくもなく小さくもなくって感じ。

    俺はソニエリのサクサク感が大好きなので、現在使用しているW41Sの次もソニエリが良いかなと思っていた矢先、この機種が発表されたわけです。でもね、俺はあの右にある突起物が気になって仕方がありません(笑)通常右手でメールを打つ俺にとっては邪魔になるか否かが死活問題というわけです。

    で、実際に触ってみたところ、あの突起物は微妙に右手に当たるけど慣れれば問題がないといった感じでした。要は慣れ、慣れ万歳!あと気になった点としては画面のデカさが異常ってことでした。横向きにすると、ザウルスかよ!って感じですし。

    ワンセグを意識した形とは言えども、ソニエリは勝負に出てきましたね。ああいうデザインは好きな人にとっては堪らないけれども、左右対称の美に恍惚している人にとっては醜く見えてしまうものです。でも既存のありふれたデザインから脱却させているという意味ではさすがソニエリといったところでしょう。

    実際、サムスンから発売されているSGH-D307のようなヒンジを搭載さればこんな形にする必要はなかったはずなのに...

  • サムスンSGH-D307, デュアルヒンジ携帯 - Engadget Japanese
  • 特許の問題か、それともソニエリのエキセントリックな戦略か、いずれにせよこの冬注目の機種になることは間違いないでしょう。ワンセグ入りのハイエンド機を年末に投入するってことはソニエリもマジですよ。

    さて俺はどうしよう。替えるべきか、もうちょっと待つか。悩む・・・


    W43Sは本日から順次発売!

    2.7インチの大型液晶や背面LEDイルミネーションを搭載したソニーエリクソンの新端末:W43Sが本日14日から随時発売されていきます。

    KDDIおよび沖縄セルラーは、約2.7インチワイド液晶を搭載し、Style-Upパネルと組み合わせて光の演出にこだわったソニー・エリクソン製CDMA 1X WIN端末「W43S」を発売する。中国エリアでは、先駆けて14日より発売されるが、その他の地域では15日より発売される。

    au、光の演出にこだわった「W43S」14日より順次発売

    俺は五月にW41Sに機種変更してしまった関係でまだまだこちらを購入することは出来ませんが、機種自体のコンセプトはとても良いですね。従来の着せ替えパネルをLEDと連動させることで新たなデザイン性を生み出したというのは新しい。携帯がピカピカ光ったらなんか嬉しいですもんね(笑)ピカピカ光るスライドとか出たらテンション上がりそうだ!

    関連:

  • ITmedia +D モバイル:「あかり」と「Style-Upパネル」を備えたソニエリ「W43S」発売──9月14日から

  • 合宿も終わり、単身東北の旅をしてきました

    もう早いもので八月も終わりですね。この前7月に突入して"もう夏かぁ、早いな。"と思っていた矢先にもう秋かって感じです。うーむ、時間が経つのが早すぎる。

    さて俺は8月の中盤にサークルの合宿で長野県とか岐阜県とかあの辺りの山に行っていました。夏だというのに結構涼しいところで普通に凍えそうになることもしばしば。でもまぁキレイなところでしたね。槍ヶ岳にも突っ込んでこられたし良かった良かった。

    それが終わってひと段落ついた、つい先日。今度は一人で東北地方&北海道南端の旅に出てきました。青春18きっぷを駆使してのまったりとした旅。非常に面白かった。まぁ詳しくはこちらに書いてあるので興味のある人はどうぞ。写真もそこそこ掲載されています。

  • サークルF 東北地方巡回の旅から帰還
  • そんなこんなで夏は過ぎていくのでした・・・。

    そういやauの秋・冬の新機種が発表されましたね。ナンバーポータビリティ制の開始も相まって強烈にプッシュしています。さてとどこの会社が売り上げを伸ばすのかな。

  • KDDI au: NEW COLLECTION 2006 AUTUMN & WINTER

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