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ご無沙汰しております。当サイトのコンセプトを継承したサイトを新たに作成いたしましたので、ご報告申し上げます。よろしくお願いいたします。(開設:2010年9月6日) ・ラインオーシャン2 http://lineocean2.com

メールの貯金箱、「貯め〜る.net」

今、携帯の広告業界が熱い!とはいっても普通に閲覧する側ではその旨みは享受できないのが現実です。そんな状況を見越してかユーザー側にも美味しい無料メールサービス「貯め〜る.net」というサービスがあったりします。

貯め〜る.net

「貯め〜る.net」は、メールの貯金箱。携帯メールを送る際に広告を付けて送信。受け取った相手が広告を見ると1〜10円が、また、貯め〜るからのメールの広告を見ると1〜20円が貯まります。さらに、お友達を紹介してその方がメールを送ったり、受け取って広告を見ると、あなたにも1〜20円が貯まります。

登録も利用も一切無料です。


どういう仕組みかといいますと、我々が普段使う携帯メールの端っこに広告を載せて送信します。そしてその広告が送信先の人に押されるとその分の料金が送った本人はもちろん、押した人にも支払われるということです。さらに紹介制度もあってなかなか美味しい。

何故、広告を押すことによって自分のもとに収入が入るのかといいますと、

「広告を出稿した側が代理店側に支払った金額」−「代理店の取り分」

→その差額がユーザーの手元に

という流れになっており、携帯サイトにあるクリック広告のメール版と理解していただければわかりやすいかと思います。
しかし両者の決定的違いは対象が一部の人しか設置できない携帯サイトではなく日常的に誰でも使用しているメールだということ。

これは特にメールを結構使うという人には面白いサービスなのではないでしょうか。
噂ではひと月に万単位で換金している人もいるそうで妙に感心する次第ですが興味のある人はどうぞ。

例えば1クリック=5円として、100人に紹介し、そのそれぞれが一日に5クリックしたとしたら、

5×100×5×30(ひと月)=75000円

となり、なかなか美味しい額を貰える計算になりますね。

しかし、この手のサービスは知り合い同士で相互に色々とすればごにょごにょ...
でも出稿側って広告効果あるのかなー。なんか不憫な気持ちになってきましたw

関連:
貯め〜る.net


コメントスパムの絨毯爆撃に困っています

なんだか知りませんが、最近コメントスパムの絨毯爆撃にあっておりとんでもないことになっております。以前、投稿する際にチェックボックスにチェックを入れて投稿しないとエラーが起こるように対策しておいた筈なのに敗れたりか...。いや効果があったからこそこの程度で済んだというべきか...。う〜ん、微妙だ。

コメントスパムの例:

1 名前: everywhere :2004/10/03 00:04

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そもそもコメントスパムとはブログの記事にコメントの投稿欄があることを利用した一種の広告のための書き込みなのですが、度が過ぎています。大量の投稿を短時間で、かつIPアドレスを変えた状態で、スクリプトを利用して行うから厄介なのですよ。普通の迷惑なコメントの投稿なら管理画面からコメントを吹っ飛ばしておしまいですし、(一個人にそういうことをしたことはないが)あまりにもしつこい場合はIPアドレスごと規制してしまえばよいことなのですが、今回のような無差別テロは防ぐのが難しいのが現状です。

こういうコメントスパムの暴挙はmovabletypeの故郷、アメリカでも大分問題になったようで(日本のサイトに来るスパムの発信源というか内容も英語ですしw)、movabletype3.0以上にはコメントスパム対策の機能の充実しています。しかしそれはコメントを投稿するのには所定のIDが必要だったりとweblog本来の開放性を損ねてしまうのではないかという危惧が個人的にはあったりするわけで実装していませんし、今のところ実装するつもりもありません。

ただしもう究極的に追いやられてきたらより強力な打開策をとらないとなー。面倒だ...。

というわけで、ブログ界隈で流行っているコメントスパムですが、その対策を多少たりともしていないという人は手作業で削除するにもかなりの苦痛を伴うはず。
そんなわけで大量のコメントを手早く吹っ飛ばす方法を掲載しているサイトのリンクを載せておきます。オレもこれで大分楽になりました。

Memo Leaves: 編集メニュー画面からコメントスパムを一括削除

昨日、コメントスパムが200個以上書き込まれていたので消そうとしてたんですが。
20個ぐらい消したところでメンドクサクしかも時間掛かりスギ、効率悪スギだと悟ったので一気に消す方法を考えました。


もしくは、事後ではなく事前予防の方法も、

C.G.I.: 簡単SPAMコメント対策

簡単に言うと、他のサイトには無い「鍵」となるようなパラメータを用意して、
コメント投稿時にその鍵がある場合は正式にコメントフォームを使って送られたもの、
無い場合はスパムとして判断するようにしたわけです。



FFの待ち受けをサイトで配布し書類送検

一つ前の記事(着うたの規制が始まったようです)と携帯サイト関連と趣向は似ているのですが、今回はFFの画像を著作権主に無断で加工し、待ち受け画像としてサイトで配布してしまった大学生が書類送検となってしまったというお話。

ITmedia ライフスタイル:FF画像を無断で携帯待受として配信、書類送検

ACCSは、ゲームソフトの画像を著作者に無断でWebサイトにアップロードした疑いで、さいたま市の男子大学生を警視庁浅草署が書類送検したと発表した。

この大学生は、2月26日に「FINAL FANTASY IX」と「FINAL FANTASY X」から抽出した画像を加工し、自宅のサーバにアップロード。著作者に無断で誰でもアクセスできる状態にしていた公衆送信権の侵害の疑いが持たれている。


要は自分に著作権のない画像を無断に使うなということですね。
しかしながらネットでは画像の無断使用は日常茶飯事なので多くは見過ごされてします。
でもそれは個人の話であって法人やら社会的に力のもった団体が有するものの著作権であったら話は別です。

当サイトでも妙な使い勝手のないアフォのような画像を公開しているわけですが、当サイト以外でそれらの画像を見かけることも稀にあったりします。でもそのサイトに「貴様ーーー!オレ様の画像勝手に使うなYO!!著作権料納めろや!」とかいう無粋なことは言いません。だってネットに公開している以上、そんなことにいちいち気にしていられないでしょう。それにオレ同様、サイトで自分の作った待ち受けを公開している人も、無断使用に文句や抗議を行うことはあっても法的に訴えたりすることはあまりないと思います。

しかし今回のようにFFの公式サイトで待ち受けを有料で配布するなど、そのFFの画像そのもののように対価を得ている場合や、そうでなくとも自分たちが作ったゲームの情報・画像などのデータを全く関係ない第三者に流用され、そこから何らかの収入を得ていたりなんかすると著作権主からしてみると営業の妨げにもなり非常に迷惑なわけです。
そういうわけで今回のように数ある待ち受けサイトの一つであるこのサイトに裁きが下ったわけということです。要は同業者に対する「お前も図に乗ったことをすると書類送検しちゃうよー」という見せしめの要素が強いですね。

まぁ今回はFFでしたが、某アメリカネズミの産業やらコ○ンとか出している某出版社は規制が激しいというこtうわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp

オレも書類送検なんかされたら先が危ぶまれるというかもう終わりだから、当サイトのアプロダも潰してしまった方がよいのであろうか(藁
・・・とそれは冗談(?)ですが、ヤヴァくなったら消えるかもしれませんので、そのときはああヤヴァくなったんだなーとでもお思いください。


着うたの規制が始まったようです

何日か前、携帯向けの公式ランキングサイト「F★ROUTE」からKDDIが着うたの規制を始めたため、当サイトも対処しますよ的なメールが届きました。
以下引用↓

最近利用者の皆様、ならびにKDDIのほうより指導がありました。
着うたと称したサイトの参加について、かなり厳しい意見を頂戴しました。
そこで緊急ではありますが下記のようにルール変更させていただきます。
9月中にご移動いただきますようお願いします。
10/1時点で、該当サイトは一斉に削除されますのでご注意下さい。

[現状]
・着うたと称したサービスは、原則EZ公式サービス以外では展開できない。
権利関係の整理、その他端末へのダウンロード方法など含めて。
展開しているサービスは、そのほとんどが法的にかなりの問題を抱えている。
・一方で、投稿的な手法(職人さんが制作するなど)で、
利用者に支持を集めているサイトもある。


要するに「着うたTM」はKDDI様の寡占だから貴様らは勝手に配布するなということですね。そしてその配布を公式サイトに限定するところから使用料も取っているに違いない。それ故に権利もなしに勝手に着うたを配布するサイトは潰しますということでしょう。
まぁKDDIの専売云々に著作権の侵害とも重なり、それはそれで大いなる問題なのですが。

それに勝手に配布しているサイトは、自分で着うたを作って公開するわけでもなく、「職人」と称する着うた製造人を募り、それをアプロダにあげて貰って着うたサイトと称するから厄介なのです。もとからコンテンツがなくても「着うた」を名乗れば比較的容易にアクセス数を稼げてしまいますし。その上、そのアプロダに入るためにはパスワードであったり、そしてそのパスワードは自分の貼っている広告のサイトの中の何らかの文字だったりと広告を押させるための手法が用いられていたりと巧妙な仕掛けになっていたりします。

そんなわけで著作権的にも広告の出稿者側にもおいしくない着うた配布サイトですが、今後の行方はどうなることやら。
でも個人サイトに直接淘汰の動きが出れば捕まる人も出てきそうな予感。
一時の集客数を夢見て、一生の汚名を着るか、それとも君子危うきに近寄らずで傍観するか、どちらが実利的か火を見るより明らかですね。

対してSMAF形式やQCP形式を主体としたえせ着うたは著作権なことは本場着うたを同様、侵害はよろしくないですが、KDDIの言う「権利関係」には合致しなそうなのでオリジナル系ファイルのやりとりは安全そうなので配布するならやはりえせ着うたですよ。


地獄からの帰還 - ウイルスにヌッ頃されていました

生きています、管理人のリヴァです。

27日の深夜というか早朝(?)にPCを弄ったのを最後に原因不明の動作不良が発生しまして、長き間とてつもない苦痛を強いられていたのですが、本日めでたくまともに使用できるようになりました。

とはいえ復旧にいたるまでの代償はとてつもなくでかかったorz

おかしくなったのは28日、帰宅してPCを起動し20分ぐらい放置した後ディスプレイを覗くとなんか知らないが起動しきっていない。そのときはまったく意味がわからずただただ起動しきるのを待った後、いつもどおりマウスカーソルを振り回しつつデスクトップのアイコンをクリックしてみる。
しかしレスポンスが猛烈に鈍く、使える状態ではなくなっていたのですよ。

物語のプロローグ風に書くと、

この時、まさかこのような惨劇が待ち受けていようとは知る由もなかった・・・・・

という感じ。

当初はオレのアフォPCが一時的にイカレタのかと思い、とりあえず再起動。
しかし状況は変わらず、鈍足。次いでとった方法は電源ケーブルを取り除き、バッテリーを除去、そして本体の冷却という方法でした。でもこれも意味なし。
この時点では、"以前も修理送りになったアフォPCだ、今回のハード的におかしくなったのだろう"と思い、とりあえずメーカーのサポートに連絡してみました。

無駄に待たされること10分弱、サポートの人が登場。
「パソコンがおかしいんだよ(゚Д゚)!!!!」と和やかに話を持ちかけ対談を進めていくとシステムの復元をしてみてはどうかとのアドバイスが。
でもね、セーフモードでさえも通常の50分の1程度の速度しか出ていない状況なので無理、パス。
次いで放電してみたらどうかとの旨など何件か対策法がでましたがどれも失敗。
そして最終的に出た仮説がウイルスにやられたのではないかということでした。

そこでまたぶちギレですよ。

「私はやってない潔白だ!」と主張してみたのですが、ウィンドウズのセキュリティーホールをついてやってくるタイプではないかという話へ。
ワーム系で勝手に流れてきたのだろうとのことでした。
多分sasser系の香具師だと思ふ。
けど妙なダイアログとかは見当たらず、動作速度を異様なまでに低下させるというタイプだったな。おのれ何奴。

当時ノートンがインストールされていたのですが、そのときはPCの動作その他諸々が鈍くなるとの解釈で常時監視させていなかったのがよろしくなかったのかなと。アップデートも定期的に行っていたはずなのに結果的にこうなってしまったので後の祭りでした。

そんなわけで信じがたい動作速度のマシンに別PCから落としてきたAVERTウイルス駆除ツールをフラッシュメモリ経由で導入し実行してみたのですが、不幸なことに時間がかかっただけで結局駆除できず。

もう本格的に不愉快になってきたので、最終手段のリカバリーCDを使用することに...

しかしここでとてつもない事態が。
リカバリーCDがないのです。
というか予めPCに付属されておらず、購入してからNortonGhostで作成するタイプ(不親切だよなぁ。。。)だったのでもう絶望的でした。
起動するのに15分、さらになんらかのソフトを起動するのに5分かかるような状況でリカバリーCD(しかもプリインストールのソフトを含めて7枚)を作成するのは至難の業。しかも1枚あたり1時間ほど時間がかかるのでもうアフォ杉という話。
その上書き込みの失敗は頻発するは、普通にデータをバックアップしようにもリカバリーCD以外のCD-Rへの書き込みは全くできないなど、鼎任發覆い海箸砲覆蠅泙靴拭

しかしながら64MB&USB1.1のか弱いフラッシュメモリ(コレ)+鈍足マシンで信じられないような時間をかけながら最重要なファイルだけをどうにか補完。

そして本日、苦労して作り上げたリカバリーCDを導入し、Cドライブだけのリカバリーが何故か失敗するという原因不明のエラーでの失敗を乗り越えながらも、結果的に全パーティションを一つに書き直した後パーティション分けをするという面倒な過程を経て復旧が完了しました。
でもデータが全部消えてしまったー。
これは切なすぎ。

なんだか小学生の作文のような編年体形式(!?)になってしまい恐縮この上ないのですが、とりあえずウイルスには注意ですよ。
定期的にアップデートを行い、もしくは早めにSP2を導入するなどセキュリティー対策は万全しておいたほうがよいです。

そんなウイルスの恐ろしさを身を以って知った今日この頃。。。

関連:
Windows XP Service Pack 2

関連:
トレンドマイクロ ウイルスデータベース


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