
「オッスオラ極右のガイドライン」が激しく面白い
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まずは↓の文章をご覧いただきたい。
先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
「オッス オラ 極右」主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありません
また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)
時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、
こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。
そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、
その表現が更に恐ろしい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。
万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。
このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0501/r0501_p.html
これは、某所に宛てられた投書らしいのですが、大変に芳しくて宜しいです。
確かに極右(注:正確には「きょくう」と読むが、ここでは「ごくう」と読ませている)は暴力によって物事を解決しようとしているし、万歳して元気を貰っちゃったりするけど、ここまで飛躍しまくると愉快でならない。
まぁ、この文章自体は、某所の住人が作成したものであることは言わずもがなでありますが、こういうネタを繰り出してくるということに感心ですよ。
で、オレがこの文章を初めに見たのはν速のスレだったのですが、どうやら色々と見ていくと、ガイドライン板にも「オッスオラ極右のガイドライン」というスレが立っていることが判明。
それがまた圧巻なのですよ。
何かと因縁つけている割には、その理由がもっともらしくてワロスのです。
上の文章で言えば、
というように、ある事実から物事を歪曲して、無理やり自分の主張に結び付けようとする。
こういうのを趣きというんだろうなと、しみじみと思ったりするわけですが、如何でしょうか。
さて、それでは最後にもう一つ逸品を:
先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
「僕は孫極右の息子…孫誤ハンだぁぁ!!」
主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、
子どもには見せられる内容ではありません。そして主人公の息子は「誤ハン」
と言います。あげく主人公の兄を名乗る人物が「使えん奴め!!」と罵ります。
これは明らな民族差別です。
しかも、この差別はとどまるところを知りません。劇中には、失礼ですが緑色
の肌の人間、髪の毛のない人間、それに動物までもが人語を喋るという多種
多様な人種が皆で力を合わせて頑張っていく、という描写が見られます。
にも関わらず、「誤ハン」。これは特定の民族"のみ"を対象にした差別と見て
間違い無いでしょう。このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。
56歳 主婦
「劇中には、失礼ですが緑色の肌の人間、髪の毛のない人間、それに動物までもが人語を喋るという多種 多様な人種が皆で力を合わせて頑張っていく、という描写が見られます」という言い回しが尤もらしくて素晴らしいです。
確かに、顔面蒼白の波平のような髪型の人が宙を飛んでいたり、顔に切り傷があるだけで全く役に立たない人がいたりと、個性豊かな人たちが揃っているのは事実ですけどねwww



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